29歳独身男性会社員のLINE掲示板アプリ体験

ずっと小さい頃は地方に住んでいたため、大学生になるときに上京してきた僕は最初友達すらいらかったので悩みなどを相談できる相手もいませんでした。
社会人になるとまわりは彼女とデートしたとかいう、フェイスブックで知り合った友達からの報告を聞くたびにいいなーと漠然とそう考えていました。
そういえば僕は上京してから彼女がいなくて口下手というこのもあり、なかなか話しかけられずにきてしまい、今も面と向かって話すのは苦手な方です。
だからLINE掲示板アプリというのがあるとフェイスブックで知り合った友達から教えてもらい、これなら君でも彼女できるよなんて冷やかされながらも体験してみることにしました。

LINE掲示板アプリというのがあると今まで知らなかったのですが、やりとりは基本文字なので口下手な僕でも緊張しません。
異性との出会いを求める人や友達を作りたいという人もいて、僕としては異性との出会いをしたいけれど相談できるような相手がいいなとも考えていました。
LINE掲示板アプリであるひとりの女性とやりとりをしていてなんだか感じの良さそうなお姉さんタイプの人でしたので、僕の方から思い切って会いませんかと切り出してみました。
変に思われたらいやだなと心配していましたがそんなことはなくいいよと返事もあって肩の荷がおりたような気がしました。
約束した日に本当に来てくれるのかなと、その予定を決めた日までだんだん不安になることもありました。
けれどもLINE掲示板アプリでやりとりしたことを思い出して来てくれることを信じることにしました。

当日はあいにくの雨でこんな最悪な天気で、ドタキャンもありかなと脳裏をかすめましたが、約束したファストフードに行くと彼女が窓際の席で待っていました。
偏見かもしれませんがLINE掲示板アプリに参加している人は僕のようにモテない人かなと思ってましたが、小動物のようにかわいらしい人に見えました。
一応挨拶をしてこうして出会いをしたわけですが、彼女は僕より年上で今まで大人になるまで海外に住んでいたらしいです。
だから日本人といえどもなかなか日本に馴染めなくて寂しい思いをしていたそうで掲示板を利用してみたそうです。
聞いてみなければわからないLINE掲示板アプリを利用してみた理由ですが、きっと誰もが同じよう悩みを抱えているから掲示板からの出会いを求めているのかもしれません。

23歳独身女性書道家の出会いアプリ体験

別れたあともその男からは連絡が来た。
メールや電話で。あなたからのメールは読んでいませんよ、というと、電話が来た。
会おうと誘われ、断った。それを何回か繰り返した。

友人や家族からも言われていた。あの男とはもう二度と会うな。また裏切られる、と。

彼はハーフだった。その日、もう実家の外国に帰るから最後に会いたいといわれた。
で、会ってしまった。

私と別れてから、彼には新しい彼女がいると本人の口から聞いていた。
その彼女ができたのが一週間前。そして彼が帰るのが、明後日。
つまりその彼女とは一週間と少ししか付き合っていない。

私は彼と再会し、彼女はいまいるの?と聞いた。そしたら
もう国に帰るんだし、彼女とは別れるしかないじゃん。だからもう別れた。
と。いわれた。

たいして好きでもないのに、セックスしてその流れで付き合うことにしたんだろうなと
察しがついた。
そして彼は私をホテルに誘った。
そこでまた喧嘩が起きた。

信じられなかった。その彼女と別れてすぐにまた私と会い、セックスを持ちかけてくるその
神経がわからなかった。

もういいや、色々もういいや、そう思い、出会いアプリを始めた。
その出会いアプリを始めたものの、彼とした最後の喧嘩が後遺症になり中々ヤル気が起きなくて
三日間放置していた。そのアプリは日本人も外国人もみんなが参加できるフェイスブックと少し似ている出会いアプリだ。

三日後ログインしてみると、あなたに会いたいユーザーがいます
と表示されていた。
クリックしてみると、その一人にあの男がいた。

愕然とした。
またここで再会するとは…。
腐れ縁だ。

彼に会いたいですか?
その出会いアプリにそう表示された。私は、複雑な気持ちになりながらも、はい、と押した。

もう二度と、会えない者同士だけれど。